合板加工ブログ
4t車は入れる?「大型配送」でアサヒが確認するポイント

「楽しみにしていた大型の有孔ボードや商品が、いよいよ今日届く!」
・・・でもちょっと待ってください。その配送車、建物の目の前までたどり着けますか?
こんにちは、愛知県あま市七宝町の株式会社アサヒです。
私たちは日々、全国の建築現場や個人宅へこだわりの木材・家具をお届けしています。
その中で、実は一番と言っていいほど神経を使うのが「現場配送の事前確認」です。
「ネットで注文して終わり」ではなく、なぜ「アサヒ」がお客様に配送条件を確認するのか?今回は、配送トラブルを防ぎ、スムーズに製品を受け取っていただくための大切なチェックポイントをご紹介します。
① なぜそこまで確認するの?
大型配送が「宅配便」と違うワケ
普段使いの宅配便(軽バンなど)とは違い、合板(平板)や有孔ボードを運ぶのは4t車などの大型車両です。
車体が大きいため、「曲がりきれない角」や「入れない狭い道」がどうしても存在します。
もし現場の手前で配送車が止まってしまうと、そこから手運びで搬入する必要があり、最悪の場合は当日の納品が難しくなることもあります。
だからこそ、配送前の確認がとても重要なのです。
② ここをチェック!配送トラブルを防ぐ「3つの確認ポイント」
アサヒがお見積もり時に必ず確認させていただく代表的なポイントはこちらです。
ポイント1:4t車が進入できるか?
道路幅(目安:約3m以上)だけでなく、電線や樹木の枝の高さ、曲がり角の形状なども重要な確認項目です。
ポイント2:建築現場か、オフィス・ご自宅か?
建築現場では足場や資材があり、配送車が近づけない場合があります。またオフィスやご自宅では、一時停車して荷下ろしできるスペースの有無が重要になります。
ポイント3:「車上渡し」の受け入れ体制は?
大型配送の基本は「車上渡し(トラックの荷台の上での引き渡し)」です。ドライバーのみでの搬入や建物内への持ち込みはできないため、必ず荷受け対応をお願いいたします。
③ 「うちは道が狭いかも…」そんな時もご相談ください!
確認の結果、「4t車での配送が難しい」と判断された場合でもご安心ください。
アサヒではそこで「配送不可」とはせず、お客様に合わせた最適な方法をご提案しています。
- 2t車など小型車両(チャーター便)への切り替え
- 最寄り運送会社営業所でのお引き取り(営業所止め)
- その他、現場の状況に応じた配送方法のご提案
「うちの前の道、大丈夫かな?」と少しでも不安がありましたら、ご注文前にお気軽にご相談ください。
Googleマップなども活用しながら、一緒に最適な搬入方法を考えさせていただきます。
配送のご相談はお気軽に!
大型商品の配送には事前確認が欠かせません。安全・確実に商品をお届けするため、皆様のご協力をお願いいたします。
担当:中村











